
寒い冬を乗り切る必需品な電気毛布。
最近では、節電・節約につながる暖房器具として、注目が集まっています。(電気毛布の1時間あたりの電気代は約1~2円!)

でも毎日電気毛布を使っていると、よごれも気になってきますよね。
電化製品なので洗えないのでは…?と思われている方が多いのですが、
実は、コイズミの洗える電気毛布なら、ご家庭の縦型洗濯機で「丸洗いOK」なんですよ!
(※ドラム式洗濯機、乾燥機は使用できません)

この記事では、正しい洗い方から干し方までご説明します。
まずは洗濯表示を確認
コイズミの電気毛布の洗濯表示は下記のとおりです。

>> 縦型洗濯機で洗う場合
>> 手洗いで洗う場合
縦型洗濯機で洗う
1.コントローラーを外す
コントローラーは洗えませんが、
毛布についている本体プラグは外さなくても問題ありません。

2.畳んで洗濯ネットにいれる
本体プラグが内側になるようにたたみ、必ず洗濯ネットに入れます。
ネットに入れないと、本体が洗濯機のすき間などに挟まり、生地が損傷する原因となります。



3.縦型洗濯機のコースを選ぶ
ドラム式洗濯機は生地や発熱体を傷める可能性があるため、使えません。
縦型洗濯機は、下記のように設定します。
▽ コース:「毛布洗いコース」
▽ 洗濯時間:「~12分まで」
▽ 脱水時間:「30秒~1分まで」

洗濯用洗剤を使用してもOKです。
洗剤が残らないように十分にすすいでください。
静電気防止のため、柔軟仕上げ剤をご使用ください。

最後に本体プラグだけ、きれいな水でもう一度すすいでください。
4.日陰で干す
水がたれてこなくなったら、さおを2本平行に並べて、本体をつりさげます。

変色を防ぐため、日陰で干してください。
乾燥機を使用したり、通電しながらの乾燥はおやめください。
5.発熱体のよじれがないかチェック
乾いたら、電気毛布の中の発熱体によじれがないかを光に透かして確認します。
よじれなどがある場合には使用せず、点検・修理をご相談下さい。
手洗いで洗う
1.コントローラーを外して折り畳む

コントローラーを外して、
よこに3つ折り、たてに4つ折りします。
2.洗たく水で押し洗いする
洗濯おけや洗面ボウルに、
40℃以下のぬるま湯と洗濯用洗剤をいれ、洗たく水を作ります。

折りたたんだ電気毛布を、洗たく水につけて、やさしく押し洗いします。
(押し洗い…容器の底に押し付けてはゆるめ、いくらか持ち上げるようにして、また押し付ける)
よごれがひどい場合にはもう一度洗たく水をつくりなおして2度洗いしてください。
3.洗剤が残らないようにすすぐ
洗たく水を捨て、洗剤が残らないように十分にすすぎます。

すすぎ水がきれいになったら柔軟剤仕上げ剤を入れ、仕上げのすすぎを行いましょう。(柔軟仕上げ剤を使うことで、静電気防止になります)
本体プラグだけ、もう一度きれいな水ですすいでください。
4.浴槽のふちにかけて、水をきる

発熱体のよじれ等につながりますので、ねじったり、しぼったりせずに、
浴槽のふちなどにかけて水をきります。
5.日陰で干す
水がたれてこなくなったら、さおを2本平行に並べて、本体をつりさげます。

変色を防ぐため、日陰で干してください。
乾燥機を使用したり、通電しながらの乾燥はおやめください。
6.発熱体のよじれがないかチェック
乾いたら、電気毛布の中の発熱体によじれがないかを光に透かして確認します。
よじれなどがある場合には使用せず、点検・修理をご相談下さい。
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YouTube動画でも洗い方を説明しています。より詳しく手順を知りたい方はこちらもぜひご参考ください。

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汚れが気になったときや、シーズン終わりなどに丸洗いをしてスッキリ!
ぜひ、コイズミの洗える電気毛布で寒い冬を乗り越えましょう♪
コイズミの洗える電気毛布
電気毛布ラインナップの中で、今シーズンのおすすめ商品をご紹介します。
ここちよい電気毛布 (掛け敷き)
188x120cm KDK-75230

電気毛布(掛け敷き)綿100% タイマー付
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電気毛布(敷き)電磁波カット
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電気毛布(掛け敷き) 快眠タイマー
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