
“餃子”といえば、みなさんは焼餃子派ですか?
それとも、水餃子派でしょうか。
私はだんぜん焼餃子派だったのですが、数年前に訪れた台湾で水餃子のおいしさにすっかりはまり、それからはおうちでも水餃子を楽しむようになりました。
みんなで集まるような日は、せっかくならちょっと賑やかに、どちらも用意して楽しみたいですね。
今日は、焼餃子と水餃子、どっちにしよう…。
から、
今日は、焼餃子と水餃子、どっちもしよう!へ。
どちらのおいしさも交互に楽しめる、ちょっとした幸せをセパレートグリラー[KSG-1220]が叶えてくれます。
「絶対アツアツの焼餃子にビールがいい!」という人も、「水餃子でおなかの中からホッコリ温まりたい。」という人も、一緒にひとつのおなべを囲んで、パーティーを楽しめますよ。
***
【餃子パーティーの楽しみ方】
1

仕切深なべを本体にセット。左右両方の温度調節レバーを[MED]に合わせ、約5分蓋をせずに予熱。
2

予熱が完了したら片方に中華スープを注ぎ入れ、入れた側(今回は右)の温度調節レバーを[HI]に合わせ、蓋をして沸騰するまで加熱する。※左右どちらも設定できる温度(保温~250℃)は同じです。
3

沸騰したら蓋を開け、沸騰したスープに冷凍の水餃子と、お好みでネギなどの野菜を加える。もう片側(今回は左)に薄く油を引き、温度調節レバーを[HI]にして冷凍の焼餃子を並べる。
4
焼餃子がある程度焼けたら、お好みでごま油を回しかけ、こんがり焼き色がつくまで加熱する。(※今回は、ふた無し・水無しで調理できる冷凍の焼餃子を使用しています)
水餃子も中に火が通るまで煮えたら完成。
***

カリカリ、アツアツの焼餃子と、
モチモチ、プリプリの水餃子。
どちらも一緒に楽しめるなんて、
なんだかちょっぴり贅沢な気分です。
さらに今回は、焼餃子を簡単にアレンジ。
チーズを上からかけて、さらにパリパリで濃厚な、
おつまみに最高なチーズ餃子も作ってみました。

チーズがこんがり焼けていく様子と、
香ばしい香りが、なんとも食欲をそそります。

フッ素コーティング加工が施されているおかげで、こんなにカリカリに焼けたチーズも、こびりつくことなくスルンと綺麗にお皿に取り出すことができました。

水餃子には、仕上げに白髪ネギやパクチーなどの
お好みの薬味をたっぷり乗せて。
辛いのがお好きな方は、
最後にラー油をひとまわし。

満足感たっぷりの、おつまみが出来上がりました。
充分な大きさがあるので、いろんな好みの人が集まった、大人の餃子パーティーにもぴったりですよ。

どちらも一緒に楽しめるのに、洗い物は1つのおなべで済むところも、とってもうれしいポイントです。
手間もかけず、場所も取らず、面倒なあと片付けも少なくて楽しめました。
***
セパレートグリラーを囲んで、大人のちょっと賑やかで、それぞれのペースで餃子パーティーを。
みなさんもぜひ、楽しんでみてくださいね。
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